ストレス 息苦しさ 対処

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ストレスによる息苦しさに対処する6つの方法

A NIGHTMARE ON ELM STREET

 

あなたは日常で、ふとした瞬間に「息苦しい」と感じた事はありませんか?

実は溜め込んだストレスや、日常の何気ない習慣が突然の「息苦しさ」を引き起こしているのです。

 

過度の緊張からくる筋肉のこわばり等、諸説いわれておりますが,未だ、原因は分かっていません。

 

しかし、精神的な部分が、大いに関わっていると言うのものも事実です。

 

今回はこの突如、見舞われるストレスから来る「息苦しさ」に関する “対処法6つ” をご紹介させて頂きます。


 

 


 

【その1】口呼吸の癖がないかチェック

若い方の間で問題視されているのが、口呼吸。鼻呼吸と違い、呼吸そのものが”浅く”なりがちです

すでに癖になっている場合、業務や勉強に集中している時に無意識に口呼吸になってしまいます。

口呼吸は免疫力低下の原因にもなりますので、口呼吸になってないか時々確認する事をオススメします。

 

【その2】姿勢をチェック


猫背になっていませんか?背中が丸くなっていませんか?姿勢が悪いと内蔵が下へ圧迫され、もちろん “肺”も圧迫されている事になります。

 

今すぐに改善は難しいでしょうが、猫背も「息苦しい」と感じる一因です。姿勢を見直してみましょう。

「息苦しい」と感じたら、背筋を伸ばすようにストレッチすることで軽減されます。

 

【その3】深呼吸しすぎていませんか?

「息苦しい」と感じ、過度に深呼吸をしていませんか? 筆者は、ストレスを感じた状況に遭遇した際に「息苦しい」と感じ、何度も何度も深呼吸を繰り返した結果、余計に「息苦しい」状況に陥った経験があります。

過度の”深呼吸”を繰り返してしまった為「過呼吸」を引き起こしてしまったのです。

 

「息苦しい」と感じるのは主に精神的ストレスが原因です。冬場は、マスクなどで過呼吸気味になるのを防ぐ、一時的な応急処置として活用出来ます。但し毎日は厳禁です。

 

※ポイント:深呼吸は軽めに、あくまでも鼻で行って下さい。『軽めに、一度だけ』です。

 

【その4】専門機関に相談


専門機関=精神科、心療内科?と抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。
「お薬を飲まなければいけないのかな・・・?」と言う不安はまず、払拭して下さい。心療内科、精神科では“カウンセリング”だけを受ける事も可能です。

 

もちろん、希望すればお薬も処方されます。(頓服であったり、朝・晩のみであったり、処方内容は数種類あります。)まずは、カウンセリングのみを受けたい旨を相談してみて下さい。

 

※ポイント:「どのような場面で」「どの時間帯で(大体)」「どこで」「いつから」「(息苦しい)他にどのような症状が出るか」これらを事前に紙などに書き出してから、整理して予約した方が良いでしょう。

そして、書き出した紙もカウンセリング時に 持参されると伝え易いです。

 

【その5】意識し過ぎない

『今日はいつ、「息苦しい」症状が出るだろう・・・?』と、絶対不安がってはいけません。むしろ『息苦しい・・・と、思った事があったかな?』ぐらいの意識でいて下さい。

 

中々難しいですが貴方の中で「息苦しさ」を大きくしないのがコツです。

 

日頃から「息苦しい」と感じる事が頭の隅にあると、それだけで”ストレス”となり本末転倒です。いつまで経っても、「息苦しい、ストレス」から解放されません。

 

やや洗脳に近いですが、『あの、息苦しさはたまたま!』ぐらいに留めておいて下さい。

 

※ポイント: 過去の「息苦しい」と感じた嫌な経験は中々、消え去る事はできませんが、今後は「息苦しくなくなった」となる事も可能なのです。

 

【その6】ストレスを溜めない


「息苦しい」一番の要因です。日頃からストレス発散を心がけていますか?「息苦しい」感覚もストレスが大きいからです。

ヨガ、ストレッチ、ヒーリング音楽、スポーツ、休日の充分な睡眠、アロマ、温泉、休日の散歩、カラオケ等がオススメです!

 

ストレス発散方法はいくらでもあります。探すだけで楽しくもなります。趣味も広がります。あなたに合った「ストレス」発散方法を見つけて「息苦しさ」を感じない身体、精神を作って行きましょう。頑張り過ぎている自分を労ってあげるのが第一です。

 

※ポイント:“「息苦しさ」を改善する為”の「ストレス発散」としないで下さい。あくまで、あなたの「ストレス」を発散してゆく事です。日常のささやかな習慣で少しづつ、ゆっくり楽しみながら「ストレス」を消し去って行くのがコツです。

 

まとめ

これらは、筆者が実践してきた「息苦しさ」と「精神的なストレス」に対する対処法です。

 

筆者が一番効果を感じたのは、「意識しすぎない」「ストレスを溜めない」でした。

ですが、どの対処法も効果は感じられました。

 

大半には、日常のちょっとした心がけだけをご紹介させて頂きました。中々習慣になるまでには即した対処法ではありませんが、必ず「息苦しさ」を感じずに生活が出来るようになりますので、今日からでも是非、実践して下さい。

 

頑張りすぎてる貴方が、「息苦しさ」を感じる日々から解放されるのも、そう遠くありません。


 

 


 

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