化粧品 収納

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化粧品の収納7つの方法

化粧品の収納7つの方法

 

その化粧品はあなたをキレイにしてくれますか?
そしてその化粧品を最大限生かせていますか?
 
化粧品を扱うお店は多数あり、一つのお店だけでも化粧品の種類は多く、新商品販売時や季節ごと、流行の変化などにより色々な化粧品を勧められます。
自分に合った化粧品を見つけるのは難しく、見つかっても更に合うものはないかと探し続けると、家にある化粧品の量は段々と増えていき収納が難しくなります。
 


 

 


 

たくさん持っているはずなのに使うのはいつも同じアイテムになってしまう、整理ができていないと何があったか思い出せず使いそびれてしまっている、気がつけば何年も前の化粧品が眠ったままになっていたなど、収納や整理がきちんとできていないと化粧品を買うのに費やしたお金や労力がもったいないことになってしまいます。

 

また、使いやすい収納や整理をすることで化粧する時間が短縮され、朝晩の時間がより有効になることでしょう。
 
化粧品が散乱してごちゃごちゃしていると感じている人、なかなか納得のいく整理方法が見つからない人は、下記の方法をぜひ一度試してみてくださいね。
 

●本当に必要なものを収納


化粧品収納の第一歩は「自分にとって本当に必要なもの」を見極めることにあります。
 
化粧品には消費期限があり、薬事法上、表示がある場合はその期限以内、表示がない場合いは未開封で3年以内、となっています。消費期限が切れているものはありませんか?
また開封したものの、使い切ることなくそのままになっているものはありませんか?
製品にもよりますが、開封して空気に触れるとどんどん酸化してしまいます。長期間経過すると品質が劣化していくのです。
 
本当に必要かどうか、捨てようかどうしようか迷った時は「この化粧品を使ってキレイになれるかどうか」で判断すると良いでしょう。
 
古い化粧品で肌荒れしたら本末転倒です。
まずは本当に必要な化粧品を見極め、不用品は思い切って処分することから始めましょう。
 

●使う頻度で収納


まず「毎日使うもの」「たまに使うもの」「普段は使わないもの」「ストック品」に分けます。毎日使う化粧品は、朝晩に欠かせない日常のアイテムです。
 
たまに使う化粧品は、週1~2回使うものや時々するパック、遊びに行く時だけに使うメイク用品などです。普段は使わない化粧品は、使おうと思っている試供品、旅行や特別な時にだけ使うものなどです。
 
ストック品は頻度や種類に関わらず、まとめて収納しておくと、どの化粧品も無くなったらその収納場所を見てそこに無ければ買い足す、ということができ、化粧品の管理がしやすくなります。
 

●使う用途、シーン別に収納


スキンケア化粧品なら、保湿したい時に使うアイテム、美白したい時に使うアイテム、ニキビ対策で使うアイテムなど、使う用途が違う場合、混ざっていると使いづらいですね。
メイク用品でも、季節や天候、その日の気分などに合わせて使いやすいよう分けて収納しておくと、メイク時間の短縮につながります。
 
ただし、あまり細かくこだわってしまうと段々面倒くさくなってしまいますし、用途が重なっている化粧品もあるでしょうから、大まかに分けて自分が分かりやすいようであれば大丈夫です。
 

●出し入れ簡単な収納


きっちり収納することにこだわりすぎると、奥の方にしまい込みがちになります。
使うものなのにしまい込んでしまうと、出し入れが億劫になり、使いやすい所に出しっぱなしになったり、使わなくなってしまったりします。
よく使うものほど出し入れが簡単になるようにしておく必要があります。
 

●置く場所を考えて収納


全部まとめて収納するよりも、使いやすい場所を考え、分けて収納する方が使い勝手が良いです。
 
お風呂上りや朝の洗顔後すぐに使うスキンケア化粧品は洗面台の近くに置いている人が多いですが、メイク用品や日焼け止め、ボディ用化粧品などはどこに収納されていますか?
洗面台の近くで使う人、寝室やリビングなどで使う人、食卓のテーブルが使いやすいという人もいるでしょう。
 
使う場所の近くに置いておくことで、わざわざ取りにいく手間が省け、便利になります。
当たり前のように置いていたものを自分の行動に合わせて、置き場所、置き方を見直すだけで小さなストレス解消になります。
 

●統一感のある収納


収納や整理を行う上で、高さや大きさを分けて並べたり、収納用品の色や形、大きさなどを揃えたりすると、統一感がありきれいに見えます。
サイズやデザインが違う化粧品でも、統一感のある収納を行うと、すっきりとまとまった印象になります。
 
また、化粧品の容器はきれいで凝っているものが多いので、アクリルケースやポリプロピレン用品などで見せる収納に最適です。
 
長いメイク用品などは立てて収納する場合もありますが、高さがバラバラのままだと小さいものがどこにあるか分かりにくく、また取り出しにくい状態になってしまいます。
用途別を意識しつつも、長さを意識した収納を行いましょう。
 

●収納しやすい工夫


親は小さい子供に「片付けしなさい」と注意することが多いですが、子供は片づけが楽しいことだと感じることで、自分から収納を行うようになります。
収納アイテムとしてその子供が好む箱や入れ物を用意したり、どこに何が収納してあるか子供にも分かりやすいように分けてあったり、ゲーム感覚で片づけられる工夫をしたりすることが大切です。
 
そして、これは大人でも同じです。
収納に対するテンションが上がれば積極的に収納を行い、その後も整理を続けていくのではないでしょうか。
 
お気に入りのメイクボックスや箱、収納用品を用意したり、必要な時に必要なものがすぐ手に取れるよう置き場所を考えたり、掃除に手間がかからないよう工夫があったりすると、楽しい気分で収納に取り組め、散らかることはありません。
 

まとめ


化粧品周りがごちゃごちゃして、どんより淀んだ感じになると、貴女のキラキラ度に影響が出てしまいます。
化粧品は決して、数をたくさん持てばキレイになれる、というものではありません。
 
流行は把握しつつも、それに踊らされず、自分に合うもの、使いたいものを絞り込み、収納・整理術を上げて新陳代謝を活発化し、理想のキレイを目指していきましょう。
 


 

 


 

 

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