体臭 いい匂い 変える

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体臭をいい匂いに変える5つの方法

体臭をいい匂いに変える7つの方法

 

体臭と聞いて「いい匂い」というイメージにはまず結びつかないことと思います。それだけ体臭には臭いというマイナスのイメージが強いからです。

汗の臭い、口臭、便の臭い、ワキガ、加齢臭など。様々な体臭にはそれなりの要因があり発生します。つまり要因を取り除けば悪臭からは解放されることになります。

 

その方法をご紹介していきたいと思います!


 

 


 

・脂質系体臭

・タンパク質系体臭
・炭水化物(糖質)系体臭


体臭というのは大きく分けると三種類に分かれます。

 

脂質系の体臭

汗や皮膚から生じる臭いです。ストレスに伴う皮脂の異常分泌や、ホルモンバランスの崩れにより起きやすい体臭です。

体内の脂肪酸が上手く燃焼せず血中に流れ出し、これが汗や皮脂とともに体外へ排出されると酸化され、過酸化脂質という成分へと変化し脂っぽい悪臭となります。

 

タンパク質系の体臭

肝機能の低下などが主な原因で発生する臭いです。肝機能低下の原因として考えられるのは、自律神経失調やアルコールの過剰摂取に伴う肝臓の酷使などがあります。
この肝機能の低下は本来肝臓と腸との間で行われるべきニオイ物質を分解して排出するという機能を妨げます。

分解されなかったニオイは器官を逆流し肺などに入れば、それが呼気として口臭となり、血液に入り込んでしまえば毛穴から排出され体臭となります。
つまり臭い血液がニオイを発生させ、カビが生えたような臭いだったり、ひどい場合には肉が腐ったような臭いを放つ場合もあります。

 

炭水化物系の体臭

よくありがちな汗のアンモニア臭が原因です。体内の有機物質が汗として排出される際に、汗腺でアンモニアが生成されるわけですが、これが汗腺障害などを患ってしまうと通常よりも汗がかきにくくなっているため、汗をかき出した時に、一気に臭いが排出され、強烈な悪臭となるのです。

 

 

ここまでニオイ、臭いと連発されてしまうと「いい匂い」という言葉は、まずます遠のいてしまいそうです。
しかし、体のメンテナンスをしっかり行えば、今まで体臭だったものがいい匂いに変わることも可能です。

 

外国人が香水をふりかけるというのがありますが、これはかえって逆効果につながることが多いです。

筆者の上司が得意先に出かける際に、よく香水をつけていましたが、体臭よりもひどかったのです。
上司が出かけた後は、全員で一斉に部屋の換気に努めたものです。果たして、得意先の方はどう思われてたのでしょうか…

 

体臭をいい匂いにするには、無臭に近づけることが一番の近道です。

料理で言うなら素材を活かすということになるでしょうか。素材に特別な癖がなければ、いかようにも味付けが可能です。

体臭を無臭に近づけていくためには、上記に掲げた3つの臭いを減らしていけば、いい匂いの持ち主に近づけるわけです。

 

汗を沢山かくことで汗腺をキレイにする


これは炭水化物系の臭い改善です。汗腺がキレイであればかく汗は常にサラサラです。

そのサラサラな汗をこまめに拭き取ってやれば、臭いが発生しにくくなります。

 

食生活を見直してみる

これは主に脂質系とタンパク質系の臭い改善になります。アルコールの摂取を控えめにするのは勿論ですが、肉類や脂分の多いもの、刺激物などを避け、ビタミン類多い野菜やなどを摂取し腸内の改善図ることが大事です。

 

脂ものを減らして食物繊維を増やしていけば、必然的に皮脂の分泌量も変わります。

また、こまめに水やお茶などを摂取することも汗をかきやすくなることに繋がるので、いい匂いへの改善につながります。

 

お風呂に浸かる

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夜もシャワー派の人が多いかもしれませんが、湯船に浸かるだけでもかなり効果があります。

しっかりお風呂に浸かることで汗腺も開き、汚れとともに悪い汗が出ていきます。ぬるめのお湯に10分浸かるだけで充分です。

 

また体を洗う際は、ゴシゴシこすらないようにします。こすり過ぎると皮膚組織が破壊されてしまいまい、臭いを防いでくれる細菌まで洗い流してしまいますので、石鹸をつかって柔らかい素材の生地で洗いましょう。

 

石鹸がボディソープよりもよいのは、ボディソープは香水同様香料で臭いをごまかし、かえって逆効果になる可能性があるからです。

石鹸を泡立てて手で撫でるだけでも、肌に優しく効果があります。

 

臭いのポイントになるところは重点的に洗う

シャンプーで頭を洗う時、頭頂部につい力を入れてしまいがちですが、蒸れて臭いがたまってしまいがちなのは、後頭部から首にかけてです。ここを大事なポイントにして、シャンプーはしっかり流しましょう。

 

顔は言うまでもなくテカりやすいTゾーンです。テカリ=脂です。

 

体の部分では、リンパのある箇所や普段空気に触れにくい部分をしっかり洗いましょう。顎の下や首の後、脇の下、膝裏、生殖器、肛門、足の裏、足指の間などです。

 

正しい歯磨き

肝機能低下による口臭は食生活から見直すの部分に当てはまりますが、口の中が原因という口臭もあります。それが虫歯や舌の汚れなどです。

 

歯や歯茎はブラシを寝かせない程度に立てて一箇所一箇所丁寧に磨けば、臭いは発生しにくいですが、できてしまった虫歯はどうにもなりません。これは早期に治療しましょう。

 

歯磨きの後に、舌の上を歯ブラシで軽くこするだけで舌苔(ぜったい)が取れますので、苔落としのつもりで歯磨きの仕上げに行いましょう。

 

この他、ワキガや足のなかなか取れない匂いなど、特殊な臭いの場合には薬用石鹸などを探してみるのが効果的です。

 

まとめ

kaori
自分の体臭の状態を把握して、適切な方法でいつもの生活に一手間かけるだけで、体臭が無臭に、そしてその無臭=いい匂いへとつながっていきます。

 

部屋の生活臭が洋服などについてしまうことで発生する臭いもありますので、家の換気をこまめに行うことや、カーテン、シーツ、クッションなど普段動かさない部屋の中の生地物を定期的に洗うこともオススメです。

 


 

 


 

 

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