太い 足首 細く

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太い足首を細くする8つの方法

太い足首を細くする7つの方法
 
「体も足も細いのに、足首だけが引き締まっていない・・・」それだけで、脚のバランスが悪く見えてしまいませんか。
あまり、知られていない足首を細くする方法を、考えてみましょう。これを知れば、きっと美脚の仲間入りです。ぜひ、太い足首を細くする方法を試して美しい美脚ラインをゲットしてみましょう。
 


 

 


 

1.むくみを改善


足首は、体の下の方になるので、むくみが溜まりやすくなります。そのむくみを改善するには、リンパの流れを良くしてあげること。リンパの流れが悪くなると、体の老廃物が足首に溜まりやすくなってしまいます。これを改善することによって、足首をほっそりさせることができるのです。
 
方法としては、お風呂の中でつま先から足首、足首から膝という風にマッサージしてあげることです。溜まった老廃物が流れてむくみを改善してくれます。
 

2.足回しエクササイズ

これは、いつでもできる簡単な方法です。椅子に座っている状態でつまさきを床につけ、右に10回、左に10回とまわします。そのつぎに、かかとを床につけ、つまさきを左右に10回まわします。
 
この時、早く回してしまうと痛みが出てしまうことがあるので、ゆっくりまわして足首を伸ばす感じでやると足首が柔軟になり、老廃物を流す効果もあります。
 

3.足首ストレッチ

テーブルの天板や椅子の背に手を置き、背筋をまっすぐに伸ばします。足の裏は床から離さないようにして膝を曲げて垂直に腰を落とします。これを10回ほど繰り返し、今度は両足のかかとを上げ、足の付け根で床を押すような感覚で背伸び。この状態を10秒ほどキープし、これも10回ほど繰り返します。
 

4.立ったままできるエクササイズ

主婦の方は、台所仕事などで立っている時に、簡単にできるのはこの方法です。
かかとを床にしっかりとくっつけた状態から、背伸びをして上下に上げ下げするだけ。
時間の取れない方も、これなら簡単に実行できるはずです。
 
つい忘れてしまいがちの時は、常に背伸びして立つ癖をつけておくと良いでしょう。
 

5.座ったままエクササイズ


これは簡単、椅子に座った状態で床の上にかかとをつけ、つま先をつける、交互にかかと、つま先とつけていきます。その時、反対側は上げてくださいね(かかとを付けるときはつま先をアゲるという感じです)このうごきも10回ほど繰り返し、一日3セットは行ってください。脚が温かくなってきたら効いている証です。
 

6.温める


足首の太い原因はむくみ・・なので足首の太さの気になる方には、冷え性の方も多いバズ。
足が冷えていると、血流の流れが悪くなるので、むくみます。そのむくみは温めて、流れやすくしてあげるのです。
 
いくら暑いからと言ってシャワーだけで済ませようとせずに、必ず湯船につかるようにしましょう。お風呂の中で、軽く足首をもんで下から上にマッサージするようにしてあげると血流が良くなって、さらに効果的です。
 

7.歩き方を改善


靴のかかとがすり減りがちな方は、足を引きずるように歩くので、足首をあまり使っていないことになります。歩くときは、背筋を伸ばし、あごを引いて軽く胸を張ります。目線は下にならないように水平にしてください。つま先をやや上に上げて、かかとから着地し、親指で蹴りだすように歩いてみましょう。
 
そうすることによって、足首の関節の動きが多くなるので、自然にエクササイズ効果につながります。
 

8.よく歩く


歩き方をマスターしたら、車などをなるべく控えて歩くようにしてみましょう。あまり、歩かない人ほど足首の筋肉がよわくなり、むくみや老廃物が溜まりやすくなってしまうのです。
 
よく、アスリートの方を見てみるとわかるのですが、マラソンや短距離の方の足首はキュッと引き締まっていて細いのがわかります。電車やバスで通勤、通学の人はひと駅前で降りてみて歩いてみては・・・。
 

まとめ


足首を細くしたい・・とは言っても、結局は「むくみを改善し冷えを防ぐ」というのが大事ということがわかりました。足首だけでなく、ふくらはぎやもものストレッチなどをしても足首を細くすることにつながるようです。
 
足首の運動は簡単な動きのものでもストレッチになったり、筋肉を柔らかくし、血液のめぐりを良くしてくれます。心臓から一番遠い足首を細くするには血行を良くして、むくみを抑えるようにしないといけませんね。
 
憧れのキュッと引き締まった細い足首を手に入れるには日常のちょっとした意識の中でできるのかもしれません。普段使っていない足首を少しだけ働かせてあげましょう。
 


 

 


 

 

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