眠り 浅い 治す

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眠りが浅いのを治す5つの方法

Woman Turning Off Alarm

 

私たちにとって生きていくためには欠かすことのできない睡眠。近年では不眠症など悩みを抱えている人は少なくありません。目覚めは良いですか?毎日とる睡眠の中から深い眠りにつき、疲れがとれ目覚めの良い1日を迎えられるよう改善していきませんか。
 
今ある日常の一部に取り入れていけるようなものをここでご紹介させていただきます。参考にしてみてください。
 


 

 


 

1 枕の高さが自分に合ってるか見直す

枕が変わると寝付きが悪くなったという人も多いですが、眠りを浅くしないために自分に合った枕選びはとても重要なことです。枕の高さが合っていないことで、肩こりや頭痛といった痛みを引き起こすことも十分考えられますので、まずは今お使いになっている枕が自分に合った枕なのか見直してください。
 
枕は高すぎても低すぎてもよくありません。高すぎると気道が圧迫されてしまいイビキをかくほか、首などに痛みが生じます。逆に心臓より低すぎると頭に血が昇ってしまい、脳が刺激され活発になってしまい眠りを妨げてしまいます。
 
実際に高さを調節するにあたって使用するものはどこのご家庭でもあるタオルを用いると良いでしょう。男女、骨格、体格などでどの高さが良いとは一概には言えませんが、まずは寝てみた時に寝返りがしやすいことを重視します。この時にタオルを重ねて微調整するとうまく行えますので、まずは低い枕から試すことをお勧めします。何度か繰り返し試しているうちに自分に合う高さが必ず見つかるはずです。
 

2 日光浴をする


日光は睡眠と深く関係していることはご存知ですか。睡眠時には様々なホルモンが分泌されていて、その中でもメラトニンというものは免疫機能を高め、眠りを誘い睡眠を促す働きがあるといわれています。
 
そのため日光を浴びることで、体内でメラトニンが活性化され暗くなるとともに分泌が促されるといった性質がありますので、日中に日光を浴びることで夜にメラトニン分泌があがり深い眠りへと導いてくれるのです。
 
どうしても日中日光を浴びることのできない環境の人は、朝起きてから数分間だけでも日光をあびることで効果が出ることもあるので、試してみてはいかがでしょうか。
 

3 睡眠前の準備をする

睡眠前にテレビ・パソコン・携帯電話・ゲームなど光を発する機器を使用すると、脳が刺激を受けてしまいせっかく眠ろうとしている体は錯覚状態になってしまい眠りを妨げてしまうのです。
 
仮に眠れたとしてもそれは質のいい睡眠とはいえませんから、極力睡眠に入る1時間前には使用を控えた方が良いでしょう。
 
できれば睡眠前に入浴し、体も気持ちもリラックスさせることをオススメします。蛍光灯の明かりも脳がストレスを感じてしまうので睡眠前には部屋を暗くし、間接照明などを用いて睡眠に入るまでの準備をすると質の良い睡眠がとれるでしょう
 

4 睡眠前にストレッチをする

睡眠前のストレッチは筋肉の凝りをほぐすだけでなく、神経などの緊張感もほぐす効果があるので翌日に効果が表れることも多く、即効性が高いので睡眠前のストレッチを習慣づけることで睡眠のリズムが整い安眠へと導いてくれる感覚を身につけると、より一層効果は高いです。
 
寝つきが悪かったり翌日に疲れがとれていないなど体験はありませんか。それは眠りが浅くなっている可能性が高いので思い当たる方は試してみてください。実際にどんなストレッチをすればいいのかお教えしましょう。息を切らせてしまうほどハードなストレッチでは体が起きてしまい脳も錯覚してしまい、睡眠を妨げてしまうのでハードなストレッチでなければオリジナルのもので十分です。
 
仰向けになり片方ずつ足をゆっくり上げ下ろしする、肺いっぱいに空気を吸い、ゆっくり時間をかけ吐き切る、そんな簡単なものでいいのですが、習慣づけることが大事になってくるので、出来れば毎日寝る前に5分間で良いのでストレッチを行うように心がけてください。
 

5 ヒーリングミュージックを流す

ヒーリングミュージックは睡眠に導くもの、安眠できるものといったことで医学的にも証明されているほど効果が高く期待できるものです。音楽は脳を落ち着かせる効果があり、錯覚してしまった脳でさえも無音で過ごすよりも音楽を聴くことで神経が緩和し、ストレスから解放されるといったデータがあります。
 
ヒーリングミュージックにはたくさんの音源があり、自然の音では波の音・水のせせらぎ・落雷の音・風の音といった自然で、尚且つ誰もが身近で耳にしたことのある音が一般的ですので、初めてお聴きになられる方は自然音から試してみると良いでしょう。
 
他ではホワイトノイズ、ピンクノイズ、ブラウンノイズ…といった周波数があります。聴いてみるとお解りになられるかとは思いますが、どのノイズをとっても私たちの耳ではその差はわからないほど似ていますので、本当に効果があるのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、周波の違いですので人の耳で周波の波の違いは判断できないのです。
 
自分に合ったヒーリングミュージックが見つかれば寝る前に音楽を流すことで短時間で睡眠導入し、寝ている間も音楽を流し続けることで、起床するまで安眠の世界へと導いてくれる程、効果は確実に近く高いものだと言えます。
 

まとめ


眠りとは私たちが生きていく中で欠かせないものであり、一生の中での睡眠は3分の1に値するというデータ結果もあるのです。そう考えてみると私たちが寝ている時間が多いように感じますが、睡眠時間の長さよりも睡眠の質が重要な役割になるのです。少しでも自分のスタイルに合う方法を実践して、質の良い睡眠を取り、いつまでも健康な体でいましょう。
 


 

 


 

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