ウエスト 細くする

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ウエストを細くするための7つの方法

ウエストを細くするための7つの方法

 

出るところは出て、締まるところは締まっているというのが女性のあこがれのボディバランスですよね!

 

ウエストを細くしてくびれをつくるには、普段から意識して体操やマッサージ、食事をすることが大切です。

ファッション誌や写真集、テレビなどでキレイなウエストを見て女性らしく美しいウエストをイメージしながら細くする方法を行うようにしましょう。


 

 


 

外腹斜筋の引き締め


外腹斜筋は腹部にV字を描くようにある筋肉で、外腹斜筋を鍛えるとV字のように引き締まりウエストが細くなります。方法は、仰向けになり両ヒザを曲げたまま床から持ち上げ、そしてヒザの裏に左右各々の手の平を当て、息を吸いこんで準備します。

息を吐きながらお腹を引き締め、腕でサポートしながら背中が、3分の1ほどが床から離れるくらいまで上半身を起こしていきましょう。3~4回の呼吸を目安に5~6セット行います。

お風呂で出来るくびれづくり

用意するものは、洗い流すマッサージジェル・燃焼系入浴剤・ペットボトルのお水の3つで、まず30分以上半身浴をします。次に燃焼系の入浴剤を入れ、身体の胸から下をお湯につけて、30分以上温まります。しばらく入浴して汗が出てきたら、ペットボトルのお水を飲みながら水分補給をしっかり取り、マッサージジェルを使って2分間程度円を描くようにくるくると時計周りにお腹をマッサージします。

次にくびれをつくるようにおへそに向かって脂肪を流すイメージで2分間マッサージを行います。最後に脂肪を揉みだすようなイメージでくびれの部分を両手を使いマッサージします。

背中を反るストレッチ


ウエストを細くするにはお腹だけでなくきちんと背中の筋肉と脂肪にもアプローチしなければなりません。まずはうつ伏せで寝て腕を使って上半身を少しずつ起こしていきます。

気持ち良いと感じるところで止めて5秒キープし、体を右にひねって5秒キープ、次に左にひねって5秒キープし、ゆっくりと体を戻します。ヒジを伸ばして行うのがつらい場合にはヒジを曲げて行っても良いです。

腕振り運動


方法は、まっすぐ立った状態から足を肩幅程度に軽く開き、ランニングのスタートの様なポーズで腕を90度に曲げます。足を動かさないで腕だけでダッシュをするイメージで肘を90度のまま思い切り振ります。

このとき足が動いてしまうと効果半減なので、ぶれて動かないように注意しながら1分間を1セットとして足の前後を入れ替えてもう1セット行いましょう。

骨盤回し運動


腰をフラフープのようにクルンクルンと回す運動で、骨盤矯正をすることで下がっている内蔵や骨格が正しい位置に戻りウエストが細くなりくびれができます。

まず両足を肩幅くらいに開いて、両足先の向きをまっすぐに揃えて立ち、膝はなるべく曲がらないように両手を腰に当てます。フラフープを回すように腰をゆっくり水平に回し、右回りと左回り、各30回ずつ各1分程度行います。これを1セットとして、朝と晩に一日2セット行いましょう。

足指しばりのやり方

足指しばりは、開いている骨盤を正しい位置に戻してウエストを引き締める筋肉をよみがえらせる運動で、使われていなかった腹筋が正しく働くようになることでウエストが引き締まります。

まず両足の足指を1つのヘアゴムで血が止まらないくらいの強さで一緒にしばり仰向けになり、腰の下にクッションをひいて、おへその部分が高くなるようにして全身を伸ばすイメージでこの状態で5分キープします。

実際に試してみるとわかりますが5分続けるだけで刺激があり、下腹部が筋肉痛のような状態になることがありますので1日5分程度にしましょう。

食べ物で便秘解消


便秘を防ぐためにもなるべく食物繊維が多く、野菜中心の食生活を心がけるようにし、身体の中をキレイにすることでお腹がスッキリしウエストが細くなります。食物繊維の多い食品はきのこ類、ヨーグルトなどの乳製品、ごぼう、オリゴ糖などです。

まとめ


ウエストを細くするには、少しの意識変革と行動で実現できますし美意識が高くなって努力している自分を感じると、自分自身が好きになり日々のモチベーションも上がり見える世界が変わってきます。

ぺったんこのお腹、くびれのあるウエストを手に入れて、人に会うとはっとお腹を引っ込めるのは終わりにし、あなたが憧れの的となることを期待しています。


 

 


 

 

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