かかと ひび割れ ケア

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かかと ひび割れケアの8つの方法

かかと ひび割れケアの7つの方法

 

寒くなってきて、空気が乾燥する季節のカサカサかかと・・放っておいてしまうと、ひび割れてしまって出血。そんなの、痛くてたまらない!靴下やクツを履いてしまえば目立たない部分・・だからこそ、しっかりとケアしたいところです。そんな乾燥かかとのひび割れケアの8つの方法を調べてみました。これで、素足も美人間違いなしです。
 


 

 


 

 

かかとのひび割れの原因は乾燥なので、保湿用のクリームなどでしっかりと保湿ケアをしましょう。特に、お風呂上がりの肌は、急激に乾燥をしてしまうので、お風呂から上がったらすぐに保湿クリームを塗るようにしましょう。
 
かかと用のクリームだと角質もかなり柔らかくしてくれますが、無い場合はハンドクリームなどでも代用できます。ただ、尿素配合タイプは保湿にはとても良いのですが、ひび割れて皮膚が裂けてしまっていると尿素がピリピリとしみてしまい、痛いので気をつけてください。
 

●室内でも靴下を履く


最近の住宅はフローリングになっていることが多く、フローリングを裸足で歩くことによって乾燥しかかとが直接床にあたるので、刺激によってかかとの角質が硬くなり、ひび割れの原因になります。
 
家の中で暑くても靴下を履いて摩擦を軽減することによって、角質ケアになるのでひび割れも防ぐことができます。
 

●硬い角質を取る

保湿クリームを塗っているのになかなか治らないという人は、きっと角質が厚くなりすぎてしまっているのです。そんな硬くなった角質にクリームを塗っても浸透しないのでなかなか効果は出にくくなってしまいます。
 
まず、角質を取るケアをしましょう。お風呂でかかとがふやけている時に市販の軽石などで円を描くように軽く擦り削っていきます。しかし、強く擦りすぎると角質だけではなく皮膚まで傷つけてしまうので注意が必要です。
 

●角質ケア商品を使う

最近では、足型のビニールに角質を柔らかくする薬剤が入っていて、1時間位履くだけで角質を柔らかくするピーリングタイプの物も出ています。このタイプは、使用後3~5日くらいで足の裏全体の皮が剥けて、ツルツルの新しい皮膚にしてくれるので、速攻性があります。
 
しかし、使用後の足の裏は皮が剥がれていく過程が少し醜いので、裸足にならない時期の方がオススメです。また、角質を取った後の皮膚は敏感で乾燥しやすいので、保湿クリームを必ず塗って次の乾燥を防ぎましょう。
 

●血行促進を心がける

意外と知られていないのが、乾燥と血行が悪くなるというのが関連しているということです。特に、女性は冷え性の人が多いので注意が必要になります。足だけの冷えというのはまだしも、骨盤内まで冷えてしまうと血行が更に悪くなり、皮膚が乾燥し老廃物が溜まりやすくなってしまいます。
 
お風呂にゆっくりと入りながら、足首をくるくる回してマッサージをして血行を良くするようにしましょう。また、足の冷えだけではなく体全体も温めておくことも大切です。
 

●ラップでケアする

保湿クリームを使ったあとにかかとにラップを貼り10~15分位パックをしてみましょう。保湿クリームだけでは靴下に付いてしまうので、クリームを塗ってからラップを貼ることによって自分の体温でかかとをスチームケアすることができるのです。
 

●はちみつやオリーブオイルでケアする

お風呂上がりに、小さじ1杯程度のハチミツをかかとに付けます。その上からオリーブオイルを手に取り、かかとを包み込むように塗り、靴下でカバーします。はちみつ自体が角質を柔らかくし、オリーブオイルが保湿の効果になるのでオススメです。
 

●就寝時には靴下を履こう


かかとに保湿の効果のある靴下を履いて寝るのがオススメです。しかし、足を圧迫する様にゴムがきついものは逆に血行を悪くしてしまうので避けましょう。ふわっとしたゆるいものがオススメです。
 
市販でナイト用のフットクリームと靴下があり、履いて寝ると朝のかかとは柔らかくしっとりとしています。保湿の靴下にはかかとの部分が二重構造でビニールが入っている物もあるので、そういったものを履いても更にしっとりと柔らかくなります。
 

まとめ


かかとの乾燥やひび割れを放っておいてしまうと角質が硬くなり、「タコ」や「魚の目」になってしまったり、特に水虫菌は角質を栄養分にしてしまうので、水虫になってしまうこともあります。このようなトラブルに繋げないためにも、日頃からかかとのケアをしっかりすることをお勧めします。
 
しかし、硬くなったかかとのひび割れをケアする方法がわかればもう悩むこともありませんよね。見えないかかともしっかりとケアして素足美人になりましょう。
 


 

 


 

 

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