漫画本 収納

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漫画本収納7つの方法

漫画本収納7つの方法
私たちのココロに文字と画像でストレート飛び込んでくるメデイアである漫画。ONE PIECE、 ゴルゴ13、 ブラック・ジャック以下上位20作品だけでも発行部数25億冊、後は天文学的な数字。あなたの蔵書は数冊?数十冊?それとも、もっと・・?

そして、 あなたが「あれがムッチャ読みたい!」と思う時にサッとその本が探せないときのイライラ、そしてアキラメ。せっかく持っているのに残念で、クヤシイですね!

そこで、ここでは、読みたい本をスグ取り出せる、とっておきの「漫画本収納7つの方法」というものを伝授しましょう。チョット手間取りますが、あとあとの便利さを考えて、思い切って休みの日何日かで全部やってみてください。


 

 


 

「手元に置く:保存する:棄てる」

 

あなたの持っている漫画本全部を部屋中に出して、段ボール箱(小さめのほうが何かと便利です)も何個か用意してください。

 

そして、「これは直ぐにでも読みたい」というものを残して、「これはいずれは読みたい」というのを段ボール箱に収納し(シリーズ名とか、作家名とか、ジャンル名を箱に書き、今日の日付を書くと後で分かりやすいです)保管することとします。

 

「これは心残りだが、もう読まないだろう」と思うものは別の箱に入れて、古本屋で買い取ってもらうか、後は思い切って廃棄しましょう。これだけでも、あなたの漫画本収納は、かなりスッキリするはずです。

 

「分類(ジャンル別け)する」

 

手元におく漫画本を、何種類かに分類(ジャンル別け)します。

ジャンルの例としては、作者別・シリーズ別・SF - アクション - ファンタジー - ラブストーリー - ラブコメデイ - ハードボイルド - ミステリー・ホラー - ヒーロー - 社会派 - 人情 - コメディー - 4コマ ・スポーツ - 学園 - サラリーマン- サスペンス - 歴史 - 時代劇 - 戦争 - 料理 - 自然 - 冒険・・・・などがあります。

 

漫画本を分類するには、こういった正統派のジャンル分けでもよいですが、もっと大切なことは、「あなたプロパーの分類(マイジャンル=My Genre)」を考えることです。

たとえば

「A:永久保存もの:ランク1、ランク2、ランク3」

「B:厳しい現実を忘れてノンビリできるもの」

「C:ストーリに引き込まれるもの」「D:人情もの」

「E:音楽や絵画などゲイジュツの雰囲気を楽しめるもの」

「F:スーパーマン・スパイダーマンのような胸がスッキリするもの」

「G:ちょっとエロいもの」・・・・など。

 

それと正統派のジャンルをダブらせることもよいでしょう。(例: ジャンルC+冒険)

あなたが持っている冊数にもよりますが、ジャンル数は10とか、ちょっとそれ以上程度が実際的なのではないでしょうか。蔵書が多数の時は、たとえば、ラブコメデイとコメデイを一つのジャンルとして「コメデイ」とするようなことも一案です。

ところで、それらいずれにも分類できない本とか、新しく買った本とかありますから、ジャンルとして、たとえば「その他」というジャンルも作っておくことをお薦めします。

 

「ジャンルに名前を付ける」(ネーミング)

 

部屋に出した漫画本を分類できたら、そのジャンルに名前を考えてください。
あなた独自のネーミングが一番あなたにはわかりやすくそれが一番ですが、ジャンル名あるいはそれらを合成した名前でもよいわけです。

できれば「マイジャンル」収納が完成すれば、その収納方法は「あなたのオリジナル」。素晴らしいですね!

 

「自分の好きなジャンルに仕分して、置き場所を決める」

 

漫画本の置き場所は、一つの部屋、一つの書棚と限ることはありません。どういうジャンルは居間、別のジャンルは押し入れの中、寝室のベッド際、トイレでチョット読むもの・・・のようにして、居間でストーリーもの読んだ後、寝る前に人情物をチョット読もう・・・などの読書生活も、気分転換になって楽しいものです。

 

「本棚、容器を購入する」

honndana

 

お持ちの漫画本のジャンル別、置き場所が決まったら、そのジャンルの本を置く本棚と容器を探しましょう。インターネットで「楽天」「アマゾン」とかで十分比較検討して購入してもよいし、それをみて「イケア」「ニトリ」などに現物をみて買いにゆくのもよいでしょう。

買う前に、置き場所での「縦横高さの寸法」を測って行くことが肝要です。それと、色とか周囲との「風合い」の調和も大切ですですから、実際に行って現物を見た方がよいですね。

百均などでも、思わぬ「便利グッズ」(たとえば、ファイル収納箱とか、キッチン用品のケースとか・・・)を発見し、嬉しくなることがあります。

棚よりも、プラスチック製の「引き出し箱」「ファイルボックス」をうまく積み上げるといった工夫も考えてください。こうすると、場所をとらずに多数の本が収納できます。この場合、引き出しには、ジャンル名をステッカー/ラベルでぜひ書いて置くことです。

 

「読み終わったら必ずもとに戻しておく」

 

これを必ずやるようにしないと、いつでも読みたい漫画本を取りだすことが出来なくなってしまいます。チョッとメンドウですが、習慣づけるとまったく苦にならなくなるから不思議です。

 

「定期的に整理し直す」

 

漫画の多くは新作など回転が速いですから、収納を「時代遅れ」にせず本当に活用するには「定期的に整理し直す」ことが必要です。

その頻度はケース・バイ・ケースですが、たとえば、3か月に1日のスケジュールを組んでおいて、その間に購入したものとか、移動させるものがあったら、それは「その他」というジャンルにとりあえず収納しておき、定期整理の時に、それぞれのジャンルに入れ直します。

 

まとめ

mannga
好きな漫画を沢山持っているのに、読みたいときにスグ読めない!ということは、持っていないことに近いことで、イライラする、残念な、モッタイナイ話です。

ぜひこの七カ条を活用して、すぐれた「マイ収納」を実現し、気持ち良く好きな漫画を好きな時にサッと取り出して楽しめるようにしてください!


 

 


 

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